昨日のDMM英会話のレッスンでのことです。担当してくれた女性講師の方が、「日本の春に興味がある」「桜が見たい」「北海道の雪も気になる」と話してくれました。いつか日本に旅行したい、というのです。
嬉しい話題のはずなのに、私は言葉に詰まりました。
「桜はいつ咲くの?」「北海道のどこに行けばいい?」「雪まつりってどんなお祭り?」次々と質問が飛んできます。日本人なら誰でも知っているはずのことが、英語ではうまく出てこない。”It’s beautiful.” “Very famous.” そんな薄い相づちを繰り返しているうちに、レッスンが終わってしまいました。
私は日本のことを、ちゃんと自分の言葉で語れていないと感じたのです。
同じ思いをしている方は多いはず
オンライン英会話を続けていると、必ずと言っていいほど「日本のことを教えて」と聞かれます。食べ物、お祭り、季節、文化。話題は無限にあるのに、いざ英語で語ろうとすると、教科書には載っていない言葉ばかりが必要になります。
このブログでは、そんな「英会話で日本のことを語るための持ちネタ」を、ひとつずつ整理していきたいと思います。私自身が次のレッスンで使うために、調べて、英語表現を添えて、まとめていく。そういう実用的な記録です。
まずは「春・桜・北海道」シリーズから
昨日の講師に、次のレッスンでちゃんと話せるように。手始めに以下のテーマで書いていきます。
- 桜の種類と「儚さ」の文化
- 花見はなぜブルーシートで宴会するのか
- 桜前線(cherry blossom front)という現象
- 北海道のパウダースノー、通称JAPOW
- さっぽろ雪まつりの歴史と見どころ
- 雪国の暮らしと雪見温泉
- 春は桜だけじゃない — 梅と桃の話
- 「いつ日本に来るべき?」への答え方
ひとつの記事につき、必ず「次のレッスンで使える英語表現」を入れていきます。同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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