『トイ・ストーリー4』(2019)のラスト、ウッディがボー・ピープと旅立つ 終わり方に「もう続編はない」と思っていたら、2023年2月 にディズニーCEOアイガーが 「Toy Story 5」 制作を発表。あの物語は続くようです。
トイ・ストーリー5は英語で「Toy Story 5」
英語表記は Toy Story 5。数字は算用数字(海外プレス準拠)。SNSでは略称 “TS5” が定着中です。
“Have you heard about Toy Story 5?” “Yeah, it’s coming out in summer 2026 — Pixar announced it in early 2023, and Andrew Stanton is directing.”
(「TS5聞いた?」「うん、2026年夏公開。ピクサーが2023年初に発表、監督はスタントンだよ」)
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米国公開は2026年6月19日——7年ぶり
米国公開日は 2026年6月19日(Pixar公式)。当初は 2024年6月14日予定 でしたが脚本再構築で延期。『4』が2019年なのでシリーズとして7年ぶり。日本公開は例年通りなら米国から数か月後(2026年夏〜秋)が有力です。
“It was originally set for June 2024 but got pushed back — Pixar rewrote the whole story, and now it hits US theaters on June 19, 2026.”
(当初は2024年6月予定でしたが延期。脚本を書き直して2026年6月19日全米公開に。)
監督アンドリュー・スタントン復帰の意味
監督は アンドリュー・スタントン——『トイ・ストーリー』1&2の共同脚本、『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』監督 というピクサー最古参。「もう終わっていい」物語に 創業世代が戻る のは、ピクサーが本気で仕上げに来ている サインです。
“Andrew Stanton — the director of Finding Nemo and Wall-E — is back. When Pixar brings in a founding-era director, they’re serious.”
(監督はスタントン——『ニモ』『ウォーリー』の監督が復帰。ピクサーが創業世代を戻す時は本気です。)
新敵「LilyPad」——おもちゃ vs タブレット
報道されている中心テーマは 「電子玩具の脅威」。コンセプトアートには 「LilyPad」 と呼ばれる 子供向けタブレット型玩具 が登場。ウッディやバズがスクリーンに支配される子供時代とどう向き合うか——スマホ世代の子育て問題に重ねられた、いかにも現代的なテーマです。
“The new villain is a kid’s tablet called ‘LilyPad’ — the classic toys have to survive in a world of screens. It reads like a metaphor for modern parenting.”
(新しい敵は子供用タブレット「LilyPad」。昔ながらの玩具がスクリーンだらけの世界で生き残る話です。現代の子育て論の比喩にも読めます。)
31年史とキャスト——ハンクスとアレンは続投
シリーズは 1995・1999・2010・2019・2026 の5作、初作から31年。ウッディ役のトム・ハンクスとバズ役のティム・アレンは続投 を公式発表済み。4作合計の世界興行は約31億ドル、アニメ映画では歴代トップクラスのフランチャイズです。
“Tom Hanks and Tim Allen are back — 31 years after the original. The four films together have made over 3 billion dollars worldwide.”
(トム・ハンクスとティム・アレンが続投、初作から31年。4作合計で世界興行30億ドル超のシリーズです。)



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